もう昨日になっちゃったけど、
日テレの『スッキリ!!』のコーナー「トークッス」に
柳沢慎吾さんがご出演。
ボキも昨晩2時半寝の6時半起きで行ってきました。
構成上は話題の引き出しも多く、全部見たい内容が並んでましたが、
始まるやいなや、番組スタッフさんの臨機応変でスムーズな構成変更、
トークの流れにそった話題の絞り込み、
そして慎吾さんは警察ネタ披露では
時間をうまく読んで脳内編集機が作動したかのごとく、
うまくまとめて、最後はADさんを2名逮捕(笑)。
一昨日の『はなまるマーケット』はADさん1名逮捕でした。
日ごとに人数を増やしていくつもりなんだろうか!?
昨日も柳沢ワールド全開の生放送でした。
ウチに帰ってから、ビデオをチェックしよう!って思ったら、
慌ててセッティングしてったからか、他局が録画されててショックだ〜〜。
ふとひらめいて、録画してそうな人に電話したら
録っててくれたんでセーフ!あとでもらえることに。
てなわけで、
本日はTBS系『王様のブランチ』。午前中の部だと思うので
見る人は爆笑必至です。
そして明後日は学研ホールでのイベント。
その間に、ちょっと〆切を待ってもらってしまった仕事(Pによるとケジメのため減俸!同じ仕事をしてる人で遅延の常習の人がいるらしいんだけど、自分は初減俸。でも今月はいいや、マヂいっぱいいっぱい)、今晩やっとデザイナーにブックレット、メニュー画面など用の写真100点以上をチャリで飛ばして届けたDVDの仕事、追い込みのCD3枚………終わらない仕事は無いし、まあ、好きで始めたこの仕事だし……って『スペショル』でも言ってるし(笑)、いくっきゃない。
おかげさまでオリコンデイリーチャート本日はってもう昨日か、
24位と微妙に上昇。
アマゾンのレビューにもありがたいコメントがあって、
元気が出ました。
そういえば、今日、午後、学研さんに打ち合わせにいった時に
『スペショル』のポスターが出来ていて、多めに頂けたので、
空いてる時間に帰れた時には寄っている、
地元のトゥルルルル〜駅の下にあるトゥルルルル〜書店の店長さんに頼んで
店の前に貼って頂きました。

地元駅の下にある書店さんに貼って頂きました!
高島さん、はじめまして。
Amazonで『柳沢警察』のレビューを書いた者のひとりです(名前の“軍曹”ってのに意味はありません。「ハンドルネーム占い」で「なにか足した方がいい」ということだったので、適当に考えて追加しました)。
以前からさまざまなお仕事を通して親近感を抱いてはいましたが(最近ではたけしさんのベスト、古くは『飛び出せ!青春 ミュージックファイル』などのレビューを書かせていただきました)、ブログを拝見して、同学年だとか、キャンディーズに対する思い入れだとか(解散の春の虚脱感…)、なんだか他人とは思えない感じがしております。
それはともかく、もしオレの書いたレビューがちょっとでも何かの役に立ったりすることがあったのなら、それはとてもうれしいことです。
高島さんのこのエントリーをみて、オレもまた励まされた部分がありました。
今後もよりよいレビューが書けるように、基本は適当でありつつ、精進して行きたいと思います。
ところで、おそらくオレがもっとも好きな日本のTVドラマである『飛び出せ!青春』が23日、ブルーレイで一挙に登場します。
BOXものなど、まとまったパッケージにはめったに手を出さないオレも、さすがにこれは辛抱たまらず5巻とも予約してあるのですが、いくつか残念なこともあります。
ひとつは、バップの担当の方に問い合わせたメールへの返信でわかったことですが、かつてビデオで出た時のマスターをそのまま使用している、ということ。
再放送の尺に合わせるためと思われる若干のカット、および音声カットなども、そのままかもしれません。
一応リマスタリングもしているそうですが、画質の向上だとか、そういった方面の期待は、あまりしない方がよさそうです。
それと、今回はリリースラッシュの中のひとつ、という扱いなので仕方ない部分もあるのでしょうが、これがもしBOXだったら、新撮の座談会か対談ぐらい入った特典ディスクはついただろうと思うので、これもまた残念ですね。
今の(というか、とぼけた味のある、素の)村野さんが、どんな風に『飛び出せ!』の日々を振り返ってくれるか、見てみたかったです。
とか言いつつ、一刻も早く泣いたり笑ったりしたいので、発売が待ち遠しい今日この頃ではあるんですが。
なお、通販で注文している『スペショル』もそろそろ届くことになっているので、読了しだい、レビューを書かせていただくつもりです。
きのう立ち読みさせていただいた感じでは、かなり触発される部分が多そうな印象があったので、いいのが書けるかもしれません。
(高島さんは、今回本当によいお仕事をされたと思います。)
しんのじ“軍曹”様
前に書いた日記はノーチェックだったので、
今、コメントを見つけました。
放置プレイをしていたわけではないので(笑)すみません。
こんなコメントの少ないブログを良く見つけて頂きました。
コメントもお寄せ頂き、ありがとうございます。
お誉め頂くレビューは励みになります。
『スペショル』は、お読みになっていらっしゃるのでしょうか?
数回に渡り、合計16時間はある慎吾さんのインタビューを、
しゃべっているタッチ、独特の面白さが読んだ方にも伝わるような文面化を、
タイトなスケジュールでしていただいたライターさんが一番ご苦労されたと思います。
巻末の高島が書かせて頂いたレコード、CD、ライヴDVDの紹介文は、編集の方の手で改訂して頂いた時に、一部、意味が変わっちゃう箇所などが出てきてしまってました。
ありがたい記名原稿なのですが、ただでさえヘタレな文が、余計に恥ずかしいことになってしまいました。もともと自分が書いた文が長めだったのも良くないのですが……。
そのへんは差し引いてお読み頂ければ幸いです。
近々、初期原稿をブログで紹介したいと思います。
バップから続々出る70年代ドラマのブルーレイは、
高島はノータッチです。
個人的な思いはありますが、ここでは差し控えさせて頂きます。
すみません。
またよろしくお願いいたします。
高島幹雄
連日の強行軍、お疲れさまです。
そして返信いただきまして、ありがとうございます。
『スペショル』、先週の後半受け取りまして、一気に完読させていただきました。
もとのインタビューがおよそ16時間(!)あったときくと、これは取捨選択が大変だっただろうなーと。
ほとんど活かして、ボリュームのある本にする選択もあったかとは思いますし、そういう形で読んでみたかったという気持ちもありますが、今回のこれは、このスタイルで正解だったでしょうね。
とても読みやすくてあとを引く、慎吾さんのキャラクター同様に愛すべき一冊になっていますね。
「アイテム・カタログ」は、もうちょっとページがあれば高島さんの書かれたもとの文も十分に活かせたのでしょうね。読者の大部分が“慎吾ちゃん大好き”な方々なわけですから、こういうパートはもっとページをとって、マニアックに走ってもよかったのかもしれない、などとも思います。
レビューの方も、なんとかかんとか書かせていただいたので、Amazonの方でおヒマな時にごらんになってみてください。
『柳沢警察』同様、こちらもよく売れているようで、今は「一時的に在庫切れ」になってます。
なお、こちらのブログは偶然見つけたわけではなくて、6日のイベントのことを紹介した記事をもとに、2ちゃんねるの「芸能・スポーツ速報+」板に立てられたスレッドの中で「今回のCDの制作を担当した高島さんのブログです」というひとことと共に、リンクが張られていたのでした。
それにしてもホント、慎吾さんって2ちゃんであまりやいのやいの言われない、数少ない芸能人のひとりなんですよね。
他には高田純次さんとかもそうなんですが、共通する“なにか”があるのかもしれません。
しんのじ“軍曹” さま
コメントへの返信が遅くなってしまいました。
すみません。
『スペショル』のレビュー、読ませて頂きました。
ありがとうございます。
慎吾さんは、本当に『情熱大陸』に取り上げて欲しい方です。
「アイテム・カタログ」のオリジナル原稿のブログ掲載を使用かと思いましたが、それをベースに各CDのメイキングのエピソードや思い入れを1アイテム1日記単位で書こうかと思います。時間の都合ですぐにはできないですが。
2のところにこのブログのリンクが出てたんですか?
ネガティヴなことは書かれてませんでしたか?
2には何年か前に自分のスレッドがあることを知人から教えられ、そこを見てみたら、実情を違うことが書かれて、その時には相当ショックを受けましたね。
そこでは自分と別の人格の、もう1人の自分が一人歩きしてました……。
まあイイんですけど。
善くも悪くも話題にならない方がダメかもしれないし(笑)。
という気持ちに立ち直るまで長い時間がかかりました。
今もトラウマが残ってるかもしれませんが。
この件、もっと長く書いちゃいましたけど、ここでその話がふくらんでも仕方ないのでカットしました。
高田純次さんは自分も好きで、
昨年出た最初のDVDは『プリンツ21』の高田純次特集号で知り、発売日を待ちこがれて買いました。
でも、あんなに売れるとは思いませんでしたね。
慎吾さんと共通する“なにか”、それはわかりません………。
でもあるすれば、根底にある生真面目さ、頭の回転の速さ、周囲への気配りかもしれません。
高田純次さんはバップ勤務時代の初期、
『元気が出るテレビ』の企画シングルをゆき姐とのデュエット曲「CHANCE!心ときめいて」をバップから出した時に、宣伝の仕事で『TVステーション』という雑誌の取材に立ち会いました。
元気の番組収録後でお疲れであろうところ、
番組同様の高いテンションと素晴らしい話の切り返し、
で取材の場を盛り上げて頂き、
振り付けの分解写真用の撮影にもいろいろアイデアを出されて
ご協力を頂きました。
その場で高田純次さんをより好きになりましたね。
もう20年前の話です。
あの『TVステーション』の記事、とっておいたんだけど
どこにいっちゃったんだろう?
コメントとレビュー、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。