高島幹雄     ミュージックファイル+α(アルファ)

企画、ディレクションしているCDなどのパッケージ・アイテムの制作秘話、個人的な思い。音楽以外の話題もアリ。

Archive for 11月, 2009

今週、柳沢慎吾大発売!!テレビ出演&イベント

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いよいよ今週、12月2日(水)にCD+DVDのセット

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』

12月3日には本邦初、史上初の柳沢慎吾さん本

『スペショル』

が発売になります!

それに伴い、今週は慎吾さんが連日、TBS、フジ、日テレの朝や昼の番組にゲスト出演します。

こちらに来ているスケジュールでまだオフレコのものもありそうなので、番組の公式ページに書いてあるものを探したので、一部をお知らせします。

12/2(水) TBS『はなまるマーケット』(はなまるカフェ)

※一昨年のCD『柳沢慎吾セレクション あばよ!!』のリリース時以来の約2年ぶりのご出演。立ち会うスタッフも朝早くの集合です。

……と、他の出演予定の番組のサイトを調べて見たら「来週のゲスト」とか載ってないので、今はこれ以上の掲載はやめときます。

とりあえず本日はラジオにご出演

11/29(日) TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(16:00〜16:50予定)

その他、所属のJVCエンタテインメントのサイトをマメにチェックしてみて下さい。

http://www.jvc-entertainment.jp/talent/yanagisawa_shingo/index.htm

今日のラジオ、爆笑問題は何年か前、まだ僕がバップ勤務時に『SPA!』の

松田優作特集に各界の優作ファンということで取材されて、太田さんと同じページに載ったんです。その後、爆笑問題はブレイクして……。自分もブレイクしたいっす。まあそれはいいとして。そういうシンパシーがあって大好きなので現場に行きたいのですが………。そういえば太田さんのコメンタリー付きの『蘇える金狼』などのDVDがそこにあるんだけど、出てから2年、一度も見れてないな。ホントこういう仕事をしていると趣味で見たいものを見る時間がない。

今、1月27日に発売の『太陽にほえろ!1981 -I DVD-BOX』(バップ)と、これも1月27日に発売、音楽のすべてを作った大野克夫さん監修による(特に70年代楽曲の収録については初の監修!)、約10年ぶりに70年代楽曲も含めてのリリースになる『太陽にほえろ! オリジナル・サウンドトラック 70′s ベスト』『太陽にほえろ! オリジナル・サウンドトラック 80′s ベスト』『太陽にほえろ! オリジナル・サウンドトラック スペシャル ベスト』(全てユニバーサル ミュージック)の全3枚の制作作業の追い込み。特に今週の土日は打合せが無く、外からの連絡や事務対応が少ないこともあり、ここで多少はかどらせないといけないので(って言いながら、昨日はデザイナーさんの事務所まで写真をチャリで届けたしなあ)、TBSラジオでの立会いはスゴく残念ながらいけません。(ホントはこれも書いてる場合ではないのですが、情報は早いうちが良いのでね……)

話がそれましたが、CDと本の発売にちなんだ慎吾さんの初イベントが

まずは東京で、

CD+DVDのセット

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』

『スペショル』

のどちらか一方を購入された方(もちろん両方手にして頂ければありがたいですが、本を読むと柳沢警察も欲しくなります・笑)が参加できるイベントが

来週の日曜日12/6に開催されます。

ポニーキャニオンと学研のサイトで参加方法が発表になってます!

是非、お越し下さい。

ポニーキャニオンのサイトのイベント概要

http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

学研のサイトにおけるイベント概要(テレビ雑誌『TVLIFE』のサイト内です)

http://www.tvlife.jp/book/issue/speciol.html

学研本社内のホールで300人規模ですから、後ろの方でも近い感覚で慎吾さんを見ることが出来ます。慎吾さんは現状ライヴ活動はしていないのと、これを逃すと次のリリース+イベントはいつになるかわからないので、この機会に是非、ナマ慎吾さんに会いにきて下さい!

イベントの構成案を作らせて頂いたんですが、

自室のMacBookで構成案を作成している時にふと、

ヨコに置いてあるビートルズの新旧CDが目に入り、「いつになったらじっくり聴き比べられるんだろう……」と思った時、突然アタマの中に降ってきた

『慎吾ちゃんがやってくる! ウ〜!ウ〜!!ウ〜!!!』

っていうイベントのタイトルを仮題として勝手に添えておいたんだけど、採用されるのかなあ。

あ、ビチッと組ませて頂くのは3作目だけど、

馴れ合いみたいなものは無いです。

キチッとしたラインのケジメと、

緊張感(それもまた心地良い方の緊張感も含み)をもって臨んでおります。

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史上初の柳沢慎吾本も登場!

スペシャルではなく『スペショル』の表紙。そのコトバの意味はイベントで発表予定?

スペシャルではなく『スペショル』の表紙。そのコトバの意味はイベントで発表予定?

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12月2日にポニーキャニオンから発売となる

日本一面白い俳優・柳沢慎吾さんのCD+DVDセット

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』とほぼ同時

12月3日には本邦初、史上初の柳沢慎吾さん本

『スペショル』

が学研パブリッシングから発売になります!

(まだネット上に情報があまり出てませんがホントです)

あれだけの『人気もん』なのに

柳沢慎吾本が今まで無かったのが不思議なくらいで、

あったらイイなぁ〜と前々から思っていました。

以前からマネジメント・スタッフ〜さんとのCDの打合せの席上、

ジョークで、表紙を開いたら「あばよ!」の声がする仕掛けを仕込むとか、

言ってましたが、至ってフツーの体裁の本になりました。

このたび、デビューしてから「ほぼ30周年」という節目もあり、

企画を所属事務所に提案させて頂き、そのご承認を得た後、

自分がバップの新入社員、雑誌媒体担当の宣伝マン時代に非常にお世話になっていた方

がいらっしゃる

学研の『TV LIFE』編集部様にプレゼンさせて頂き、実現しましたぁ!

でも中味は爆笑モノで、もしかしたら電車の中で読むと

笑いをこらえるのに息苦しくなるかもしれません。

(実際に原稿チェックやゲラ刷りのチェックでは

笑いをこらえて窒息しそうになった箇所もあります・笑)

本に参加したスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

インタビューのスケジュールも多く頂いたマネジメント様にも感謝です。

そして慎吾さん。そのパワーはスゴすぎます!あらためて尊敬しております!

取材や表紙などの撮影現場ではライヴを見ているかのようでした。
「瞬発力はあっても持久力が無いからさァ〜」とご自身でよくおっしゃいますが、
この本のインタビューや柳沢警察のドラマ収録では、持久力を発揮して下さいました。

哀川翔さん主演の映画『デコトラの鷲(しゅう)』など、
近年の作品でも弟分キャラを演じることもありますが、
慎吾さんもアニキ!って感じですね。

以下、学研のご担当のかたから届いたプレス資料がありますので、

下記にコピペします(一部、こちらでここだけの追加をしました)。

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デビュー30周年を記念して、少年時代から現在にいたる柳沢慎吾の、抱腹絶倒のエピソードの数々をノンストップで綴ります。

「小田原の八百屋さんに生を受け、パワフルな家族に囲まれてすくすく育った少年時代」

「校舎の前に広がる浜辺で『太陽にほえろ!』や『仮面ライダー』ごっこに明け暮れた小学校時代」

「親友のてっちゃんと共に、学校内の人気者として全校生の前で先生のモノマネなどを披露していた中学生時代」

「『ゆうひが丘の総理大臣』の生徒役で出られる俳優になりたい、という希望を持ちつつも、“てっちゃんしんちゃん”として、『ぎんざNOW!』などの素人お笑い番組で活躍していた高校生時代」

「デビュー後、なかなか思うような活躍ができずに東京と小田原を往復していた頃の話」

…そして、『3年B組金八先生』や『翔んだカップル』『翔んだライバル』などに出演していた頃のエピソードや、『ふぞろいの林檎たち』での男3人の友情話、

高校野球ネタや警察ネタの誕生秘話まで、皆に愛される“慎吾ちゃん”のキュートで爆笑できて、たくましく生き抜くチエも学べるエピソード満載の一冊です。

●    12月3日発売、四六判、186ページ、定価=1300円(本体)
●    発売元=学研パブリッシング

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尚、自分の行きつけの書店の店長さんにはコッソリ情報を話したら、

店頭にたくさん積んで頂けることになりました。これまた感謝です!

いやあ、縁ってスゴいネ〜。

高校時代は『翔んだカップル』を見て、その再現力にハマり、「柳沢慎吾」になりたかったし(笑)

社会人になってからは、ねるとん芸能人大会……

実際は日テレにおけるとんねるずの新春特番内にあったセルフパロディー的な『ねるとんね紅鮭団』で生まれた…………「あばよ!!」の誕生をリアルタイムで見て大爆笑して感化され…………

1992年春に、フラレたら慎吾さんのマネをして「あばよ!!」と言って走り去る

のをやってみたくて、一般参加で本当の『ねるとん紅鯨団』に出たこともありました。

(結局、ゴメンナサイをされなくて、結びついちゃったんだけど。

マジでそれは誤算だった……)

自分にとっては、笑いの神どころでない、爆笑の神で、

1つのブランド的な人ですね。

ホント、実際にお会いして、仕事をともにさせて頂いて、
ファンでいて良かった、と思います。

こういう宝くじに当たる確率よりも低いであろう御縁があると、

自分は宝くじが当たらないんじゃないかってなくらいです。

尚、東京では、CDか本をご購入の方が参加できるイベントがあります!

(参加対象者を変えての大阪、名古屋でもイベントをやります!)

ナマ慎吾さんを見に来ませんか?

ちなみにどこのお店で買った人が参加できるかなどの詳細は、

ポニーキャニオンさんのサイトに近日アップされますので、マメにアクセスしてみて下さい。

あ、自分がMC(司会)をやらせて頂きます。どんなお客様がたがいらっしゃるのか?

何が飛び出すかわからない「柳沢慎吾ワールド」に司会としてちゃんと対応できるのか?(笑)。ドキドキもんであります。

では、よろぴく〜 ♪ウッハッウッハッ♪

(かつての『気分は上々』における慎吾さんのテーマ曲「ジンギスカン」が脳内をリピートしております・笑。でもこの曲での登場は無いと思います)

http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

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動画発見! CD+DVD 柳沢警察

ポニーキャニオンより12月2日発売

俳優・柳沢慎吾さんの『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』

誰がアップしたのかわかりませんが、

非常に適確な内容紹介の動画を見つけましたので

リンクを付けておきます。

柳沢慎吾、198種類のキャラクターに挑戦

198役って、でも細かい肉声効果音も含んだ延べ人数です。

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続報! 柳沢警察「ラップ歌手デビュー」と誤解された「おまけトラック」のデキの良さ。

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12月2日にポニーキャニオンから発売
『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』続報です。

昨日、サンスポにて大々的な告知としては一発目の記事を掲載して頂いた後、

ネット上のニュースに拡大していってます。

発信元であるサンスポさんのニュースサイト

http://www.sanspo.com/geino/news/091118/gnj0911180506016-n1.htm

ヤフーニュース(しかも!クラブ、ダンスのカテゴリーにも登場)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000032-sanspo-ent

infoseek

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/music/story/18sankei120091118002/

goo音楽

http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMS120091118002/index.html

exciteニュース

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091118/Sanspo_EN_ssp20091118032.html

昨日のブログは、午後にあった、このプロジェクトのスタッフミーティング前にアップしたので、記事掲載のプロセスを把握していなかったこともあり、不用意に書いて、ご迷惑をかけてはいけないと、僕なりの経験則から推察して、やんわりとした反応を書きました。

改めて、会社に属さずフリーの立場で、

企画・プロデュース&細かい作業をさせていただいた自分の立場から

書かせて頂きます。

昨日の見出しを見た時の本音は、

エッ!!ラップじゃないし、歌を吹き込んでもいないし

どこをどう解釈したらこういう見出しになるのか?
という感じでした。でも立場上、今は怒れないし……という感情でした。
あくまでも

「歌ってないのにニューアルバム」

という、

事実に基づきつつシャレで作ったキャッチコピーは
記者さんの手に渡っているマスコミ用文字資料には書いてあるし、
(コレ、CDの帯にも大きく入れてます)

上記サイト内の、トラックリスト(曲目表)*下記リンク

http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/track.html

には、ジャケットに掲載したものと同じく
「歌ってないのにミュージック・コーナー」とコーナーの見出しを付けて、
その中の34トラック目(=34曲目)に下記の曲を収録している。

34.【音 楽】柳沢警察のテーマ〜緊急リミックス〜(柳沢慎吾のセリフ入り)

と、「歌ではないよ」という念押しで(柳沢慎吾のセリフ入り)
とまで付記したわけです。

このCDは「ものまねCD」でもないですし。

チョメチョメCDというわかりやすいカテゴリーを付けるとすれば

「ドラマCD」であり

これに言葉を足して肉付けするならば

「自作自演一人芝居ドラマCD」


それのオマケ的要素に「音楽」としても楽しめるものも作ろう、というアイデアで、
一人芝居ドラマパートのレコーディングで慎吾さんが「吹き込んだセリフ」の中でも

いわゆる「ひとり警視庁24時」でよく耳にする定番のセリフを抜き出して、
元々はドラマパートのBGMとして作られた楽曲に重ねてみたものなんです。

さらに、セリフをただ重ねただけでなくて「リミックス風」に
したらもっとイイかも、というエンジニアさんのひらめきもあって、

ドラマパートに使う効果音のために、

ホンモノのバイクや車の音を録音してくる作業をしていただいたスタッフの1人が、

なんとリミックスのテクニックもあるという願ってもないことが発覚。
作って頂くことになりました。

出来てきたラフミックスの段階で、すでにカッコ良くて爆笑モノだったのを、

メイキングDVDの最終編集日ギリギリまで、完成度を高めていって下さいました。

そうして出来たのが

「柳沢警察のテーマ〜緊急リミックス〜(柳沢慎吾のセリフ入り)」

ということです。これが「ラップ風」に聞こえるというワケ。

サンスポの記者さんは、
この「ラップ風」のおまけトラックにインパクトを受けちゃったんでしょう。

ホンモノのラップと思われちゃうほどの出来も良さ。なのかもしれません。

でも、この時期に大きく記事掲載をして頂いたのはありがたいことです。

(それだけに残念なんですね………このフクザツな心境)

これから年末にかけて、慎吾さんは
現在日テレで放送中の『SUPER SURPRISE(サプライズ)』
の毎週火曜日のレギュラーコーナー
「慎ちゃん&京サマの都バスで飛ばすぜぃ」
以外にも、かなりの数のメディアに登場していきます。

「ラップ歌手デビュー」ではなく「ラップ風」の
「柳沢警察のテーマ〜緊急リミックス〜」は、
慎吾さんがテレビやラジオに出演する時に、
登場テーマ曲として使って頂ける「音」もあればいいな、
というのも、音楽だけのトラックを作った発想のもとでもあります。

自分の番組にゲストの方に出て頂く時に、
ゲスト紹介のBGM(=登場曲)は何をかければいいか?
というのが、けっこう大事だったりします。
アーティスト系の方だとその時の新曲で良いんですが、
アーティスト系でない方がゲストの時には選曲に困る。
という経験もあったので、やはり「ゲストの登場テーマ曲」に使える
ツカみの1曲は必要なんです。

「再現芸」「再現ネタ」とも一般的には言われている慎吾さんの「話芸」を、
テレビの中で出ては消えていくだけでなくて、

テレビなど限りある出演時間の中で披露しきれていないアナザーストーリーや慎吾さんの妄想ワールドを、しっかりとCD(それにDVD)というパッケージ・メディアとして形にして残したい、という発想から始まった企画。

スタッフ全員が様々な知恵とアイデアを持ち寄って、
慎吾さんへのリスペクト、慎吾さんの話芸へのリスペクトもこめつつの作業で完成させました。(聴いて頂く時には、ただ単純に笑って頂ければイイんです)

凝りまくった、サービス精神いっぱいの爆笑柳沢ワールドを
いつでも手元で楽しめるCDとDVDのセット

あくまでも「歌ってないのにニューアルバム」

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』です。

近々、リリースに向けて、プロダクションノート的なものをアップする予定です。

ポニーキャニオンさんの『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』特設サイト

http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

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発売2週前、本日情報大公開!柳沢警察密着24時!!

コレがジャケット。ジャケ写も今日から公開です。慎吾さん自らジャケット表面の案として描き起こしたイラストがほぼそのままデザインになりました。

コレがジャケット。ジャケ写も今日から公開です。慎吾さん自らジャケット表面の案として描き起こしたイラストがほぼそのままデザインになりました。


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10月18日付けのブログでこっそり紹介した

http://micktk.com/?p=67

企画&プロデュース、その他の細かい作業をさせて頂いた

柳沢慎吾さんの

「歌ってないのにニューアルバム」

12月2日ポニーキャニオンから発売のCD+DVDのセット『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!

の記事が

本日のサンスポ芸能欄に掲載、

今朝からTBS『みのもんたの朝ズバッ!』日テレ『おもいっきりPON!』

にて紹介されました。今10時40分なのでその後も出てくるかもしれません。

サンスポのリンクを付けておきます。

http://www.sanspo.com/geino/news/091118/gnj0911180506016-n1.htm

見出しは「柳沢慎吾ラップ歌手デビュー」とか

記事中にも「ものまねCD」とかスポーツ紙らしく

広い層にわかりやすい表現になってますが、

今回も前作『柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!』並み

イヤ、それ以上に凝りまくって、いろいろな音の仕掛けが仕込まれています。

結果的にメイキングDVDのテロップには入れませんでしたが、

編集チェックやテロップ入れのために

レコーディングに入ってからの作業を日にちごとに

出来事をメモっておりました。

さらに発売日に近くなったらブログにアップしたいと思います。

しかしその頃は、1月に出る『太陽にほえろ!』のDVDと

別メーカーから出るリマスターCDの作業、

さらにSTARdigioの1チャンネル分約8時間分ある

月間プログラムの選曲表が〆切になるのでできるかなあ………。

発売元のポニーキャニオンさんのサイトに詳細がアップされましたので

見て下さい。

CDの収録トラック数(一般的には「曲数」と言った方がわかりやすいかな)

の限界である99トラックの詳細も発表になりました。

なぜ、ネタDVDみたいにしないて「音」の世界で作るのか?

その答えはやはり聴いて頂くと明快になると思います。

良い意味でヘンな音空間が出来てます。まさしく「柳沢ワールド」!

CDとの2枚組になるDVDは、前作『柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!』

よりも約20分多い64分の収録。

DVDを見てからCDを聴くとより楽しめるという立体的なアイテムになってます。

http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

尚、この場にては初かな?書きますが、

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』とほぼ同時に、書店には

史上初

柳沢慎吾初の語り下ろし激白本

(激白であって暴露じゃないですよ)

『スペショル』

(スペシャルじゃないんです。その秘密はここではまだ控えます)

が、発売になります!

発行はGakken(学研)さん。

慎吾さんのおよそデビュー30周年記念として

『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』と同時に本も出来たらいいなァ

と思って、基本内容案を盛り込んだ企画書を提案させて頂き、

所属事務所様、学研様のご協力で実現できました。

あれだけ人気があるのに、なんでタレント本コーナーに

慎吾さんの単独本が無いんだろう?

ってずっと思ってたんだよねぇ。

こちらは先週と今週のアタマ、原稿チェック、デザイン後のゲラチェック

もさせて頂きました。

読み物の要素が多いけど、「慎吾ちゃんワールド」全開の本です。

出来た原稿を読みながらの思った私見ですが、
慎吾さんの憧れの人(自分も好きなんですけど)に例えるならば、
慎吾さん版『成りあがり』かもしれません。
おおげさな表現ですが。
こちらは爆笑しつつ泣ける部分もありっていう感じです。

これの詳細もまた改めてアップさせて頂きます。

いや〜なんか………自分のアタマの中で妄想していたことが、

いろんな方々との御縁とご協力、タイミングも含むさまざまな運命のおかげで

形にできて感謝です。

多くの皆さんが手に取って頂いて、笑って頂ければイイなァと思います。

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フリートーク/ブログ更新の時間がない………

このブログの立ち上げに多大なるサポートを頂いた方から
「”日記”は書かずに更新がいい」という命題を頂き、
それならばとこのブログの最初に書いたような課題を持って始めたんやけど、

今、目の前の仕事で精一杯やわ。
っていうのと、やはりCD1枚について書き始めると
いろんなことを考えて1時間2時間は平気で経っとる。
コレ書いたらこの人に迷惑かかるんちゃうかとかね。
それとこういう仕事していないCD業界以外の人に
説明を要する部分も多くなり字数も増えていくわけや。
だらだら長いブログ、読む気せえへんやろ?
コンパクトにまとめようとすると言葉足らずになる、
細かく噛んで含んで伝えようとすると長うなる。
そらそうよな。困ったもんや。

昨日から明日までの3日間は、1月下旬に出るCD3枚シリーズの
デジタルリマスタリング作業でスタジオや。
久々のサントラ盤仕事やねん。
その作曲家の方も立ち会って、
自分はエンジニアさんと
1曲ごとその音質について
あーしましょう、こーしましょうと話しながら音を決めていくんや。

で、出来た音を作曲家さんに聴いて頂いて
「コレどうすッスか?」と自分は訪ねて
「イイねえ」、コレでCDに入れる音質を決めていくんや。
と簡単に書いたけど、1曲ごとに「コレどうすッスか?」
に持っていくまでの調整が長いんよ。
長いものは1曲1時間かかったりするねん。
直前に作った音質と似たような音作りのセッティングでオッケ〜な曲は
早いんやけどな。

あ、マスタリングって、CDの音質の再調整、
今聴いても良い感じに音像空間を作っていくことや。リミックスちゃうで。

リマスターとリミックスの違いがようわからん人が多いということが
ビートルズのデジタルリマスターのCDボックスについて
いろんなブログや掲示板を読んでて改めて思ったわ。
そのへん説明しだすと長くなるから、モロモロ検索をかけて調べてみてぇな。

もとい、日本で最も有名なテーマ曲、劇中に聞こえるサントラの音源を
デジタルリマスタリング全盛になって、
マスタリング技術も進化した時代に入ってから
初のデジタルリマスター化する作業をしとるんよ。

コアなファンはベスト選曲に物足りなさを感じるかもしれないけど、
この市況ではそれが精一杯なんよ。かんにんしてえな。

ざわつくとあかんので、作品名をボヤかしたけどな。
録音年代別に編成した3枚のCDシリーズやから、
そのうちにわかるさかいに。

子供の頃からレコード買っとった音楽の
その作曲家さんのヨコになんで今、オレがいてんねん………?

自分の人生の歩みによって巡った運命の不思議さを思うよ。

俺なあ、この仕事してて、
いろいろあって一時は落ち込んでノイローゼのようになったわ。

普通に買って(買わないで買った人の感想から情報を得てるだけで
文句言ってるヒトもおんねん)
文句言ってる側にいるのが人生ラクやなあ、
と思ったりもしたわ。

宝くじに当たるよりも難しい確率の歩みをしてきているので、
それは有り難く思って、仕事に向っていかなあかん
と思うようになったわ。

いろんな人の励ましもあったしな。感謝しとるわ。ホンマ。

でもなあ、ホンマ、商品を作る裏側ってイロんなことがあるんよ。
事情の許す限りできる範囲でやるしか無い現実があるんよ。
書きたくても書けない、言いたくても言えないこともたくさんあるんよ。
でも、風を読みながら少しずつ解除させていく努力はしたいけどな。
すまん、ホンマ。

そういうものを超えられるくらいのBIGにならなくちゃあかん。

話をマスタリング作業に戻して、
音をチェックしながらの雑談(とあえて表現しとく)の中で、
今まで何回同じ話を伺っても確信を得なかった音源にまつわるエピソードが、
今回で確信的なものになったんで、
ライナーノーツに書くつもりや。情報が上書きされるで。
気にせえへん人にとってはどーでもいい細かい話だけどなぁ。

(ライナーノーツというコトバもわからん人、意外と多いね。
CDでいうとブックレットに載せる収録した曲の紹介などが
書いてある文章やねん。)

マスタリング作業が終わったら、
それのジャケット進行やねん。

年末進行やからいつもより急ぎやねん。

DVDボックスの制作期限も迫ってるしな〜。
チェックする写真ネガが多すぎてあと1、2回見て発注にいかなあかんな。

全部、今月中に終わらせなあかんねん。

それにしても困ったもんやで。話題は変わるけど、
スポーツ紙の芸能欄に載るなど
マスコミ的にリリースの情報解禁が今週の予定だった
タレントさんのアイテムが、大事件などの影響で
掲載が延期になってるわ。
モノの発売情報の記事って、ホンマにそういう事件や
交際、結婚、離婚報道などの大きな出来事にも左右されるんよ。

ここんところヨコになって寝てへんよ。
PCの前で作業しながらマウス握ったまま、いつの間にか寝てる。
起きて生きていたらラッキーな感じや。
座ったままだからなあ、
エコノミークラス症候群にならんで。ホンマついとるよ。今のところ。

あかんなあ。
ベースボールマガジン新書の新刊で
阪神タイガース前監督にしてオリックスバファローズ新監督の
岡田彰布の本『オリの中の虎』を帰りの電車の中で読み始めたら、
関西弁に感化されとるで。
こちとら浅草の生まれなのにあかんわ。

『オリの中の虎』、意外におもろいで。
例えば、岡田はんがあの試合のこの場面で何を考えていたのかが
ようわかっておもろい。

岡田はんには、もう1つの古巣、オリックスで頑張ってほしいねん。
ほんま2008年のタイガースのCS最終試合ではもらい泣きしたで。
翌日のデイリー読みながら、またもらい泣きしたで。

あ、ちなみに自分、
タイガースファンでもオリックスファンでもあらへんで。
たとえばドラゴンズの濃い記事を読みたい日にはトーチュウを買うねん(笑)。

1つのチームを応援しすぎると勝敗に一喜一憂して疲れるねん。

小中学校の頃、長嶋ジャイアンツの盲信的ファンだったんで
その時でこりたわ。
1980年秋の長嶋解任の時にジャイアンツに裏切られた気分で
アンチジャイアンツになり、
それ以降、プロ野球を見る視野が広がったわ。

長嶋が監督して復帰した1993年以来、アンチジャイアンツは辞めて、
12球団ファンやねん。
おもろいゲーム、おもろいエピソードを期待しとるだけやわ。

最寄りの駅に降りたら、今日発売のナンバーと
3種類あった原ジャイアンツの日本一関連雑誌の中から
ベースボールマガジン社のものを選んで買ったわ。
どんだけベースボールマガジン社に貢献してんねん。
そのうちCDブックの企画持ち込もうかな。
某伝説の名選手にして評論家の講演CD付きブック。
この人がまだお元気なうちに、この方の持論を
シャベリ声で残した方が文化的に価値があると思うんよ。

な〜んてインチキ関西弁になっとるわ。

そらそうよ。関西出身じゃないんやから。

なんか話がいろいろ飛びすぎて、また長くなっちゃったな〜。

じゃあ仕事に戻るべ。
すぐにまた明日のスタジオ入り時間が来てしまう。

そのうち過去の制作物の制作エピソードは書いていきますよ。
気持ちがもっと割り切れた時にね。
でも人間だから日々、気持ちは変わるからなあ。

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幻になっている本田美奈子ライヴ盤復刻企画

今日11月6日は優作さんの命日であるとともに
本田美奈子(個人的には、あえて「。」は付けたくない)の命日でもあります。

彼女のライヴ・アルバムに
『ザ・ヴァージン・コンサート(MINAKO IN BUDOKAN)』(1986)と
『DISPA 1987』(1987)という2枚があります。

後者に入っている「1986年のマリリン」はすごくカッコよくて、
自分の番組でも然るべき時期がくると当時のCDを使ってオンエア、
紹介しています。

今日現在、この2枚だけは再発盤などが流通していません。
DVDは出てますけど、アイテムとしてのライヴアルバムも
あれば良いと思いますね。

『ザ・ヴァージン・コンサート(MINAKO IN BUDOKAN)』は
LPとCDのジャケットは別デザインで
CDの方が曲数が多い、というものでした。

命日近辺には毎年のようにベスト盤が出てましたが、
今年は無いみたいですね。

一昨年だったか、お世話になっている原盤会社の方を通じて、
この盤の発売メーカーであるEMIの方をご紹介頂き、
今は流通していない,
また当時以来一度も再発されてないこの2枚のライヴ盤のデジタルリマスター復刻
の企画書を出させて頂きましたが、
その後、電話連絡をしても無視されたままほうっておかれて
2年近くたってます。

復刻の方法は、
ジャケットはLPレコードジャケットを歌詞カード、オビなどの添付物も含めて
CDサイズへの縮小レプリカに再現した紙ジャケ復刻。

『ザ・ヴァージン・コンサート(MINAKO IN BUDOKAN)』は
音の方はCD版の内容を収録するので、
ディスクが入るのはCD版のジャケットの方。

これのLPレコード版の方も、ジャケット、歌詞カード、オビなどの添付物を
CDサイズへの縮小レプリカにした紙ジャケで復刻したのをオマケに付ける。

この2つのライヴからの未収録曲の音源が出てくれば尚良いかもしれない。

というアイデアです。

今、ふと思いつきましたが、
当時のツアーパンフやチケットの半券があれば
それの復刻版もセットしてもいいかもしれません。

このライヴを聴くたびに、今の技術でリマスターしたものを聴きたくて
仕方なくなるんで、最近は聴かないようにしてます(苦笑)。

シカトされちゃったんで、ま、しかたないですが、
また折りをみてアプローチしたいと思います。

この2枚のライヴアルバムは
ポップ・シンガー本田美奈子のイキイキとした息づかいがリアルに響いてくるのです。

さっ、今日は打合せと某作品のDVD用の写真捜索、そして請求書提出(笑)。
某出版物の原稿もやらないと……。

『ザ・ヴァージン・コンサート』LPジャケット

『ザ・ヴァージン・コンサート』LPジャケット

『ザ・ヴァージン・コンサート』CDジャケット

『ザ・ヴァージン・コンサート』CDジャケット

『DISPA 1987』

『DISPA 1987』

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復活のGキラー藤井……残念!

今日は青山方向で1月発売のCDの制作進行&段取りの打合せを終え、
先日一度見たのに『SOUL RED 松田優作』の前売り券を
新宿ピカデリーに行って買い
(特典のステッカーはもう無かったよ………残念だ)、

明日(ってもう今日だ)
11/6の命日には優作さんの歌をリマスターCDで鳴らさなきゃ、と、
90年代に出たアルバムの復刻CDを持ってるのに、CDボックス『SLOW NUANCE』
……………ずっと買えなかったけど、タワーのポイントがたまってきたので
それを使って2割引くらいでやっと買い…………と、

明日キングレコードから発売、熊木杏里のニューアルバム
『はなよりほかに』の初回盤をフライングゲットして帰宅
(予算の都合上、GLAYの15周年ベストの1は見送り。
友人が送ってくれたので「2」だけは手元にある。
「1」が無いとハンパだからいずれ買うのだ。
「誘惑」の新録も聴きたいし)。
熊木杏里はバップからデビューした時に、彼女の担当の人からの相談により、
新人なのでトークの練習にと、
一緒のラジオ番組に出演して頂いていたので、その後も応援してます。
イイ歌を書いて歌い続けているので、是非、聴いてみて下さいね。

っと、いいかげん前置きが長い……。

久々に早めの帰宅だったので(昨夜はCDのマスタリング作業で2時半くらいの帰宅)、
メールの返信をしたり、完パケの試聴チェックをしながら、
テレビの音声を無音にして日本シリーズ第5戦 ジャイアンツVSファイターズを流していました。

ファイターズは東京ヤクルトスワローズ時代はジャイアンツキラーだった藤井の先発、
ふと気づいてテレビのスコアを見てみたら、1対0が続き7回まできていた。

ジャイアンツは藤井の前に凡打のヤマだったのか、
チャンスをいかせなかったのか……詳細は知らないけど
藤井がスワローズにいた頃とメンバーはだいぶ変わったが、
ジャイアンツキラーぶりが復活していたんだろう。

ゲームは8回。
アレッ?藤井じゃないじゃん↓。
建山が投げてる!
画面の情報を見れば藤井は7回85球。
けっこう完投ペースだったじゃん。
オレなんかもう、
Gキラー藤井復活祭!ハム大手!
みたいなスポーツ紙の見出しを妄想してましたよ(笑)

キャッチャーも鶴ちゃんこと鶴岡(彼、ガチャピンに似てますね・笑)に交替。

今日はなんかイヤ〜なオーラが出てたんだよなあ〜。

そこからは釘付けで見てしまいました。

いいゲームなんだけど、腹も減ってきたし、
ご飯食べに出たいから早く終わってくれ、とか思いつつ……。

イヤ〜な予感は的中し、8回に同点に追いつかれた。
まあ、同点ならオッケーでしょ。
と開き直る。

9回表はファイターズの四番、高橋信二のソロホームランで再び1点リード。

だがしかし、その裏で、
ジャイアンツ亀井の初球(だったっけ?)同点ホームラン、
さらに阿部のホームランでサヨナラ!!

ファイターズの守護神・武田、速攻で撃沈の巻。

梨田監督が
今更ながら野球の怖さを知った、みたいなコメントをしてたようですが、
アナタ!そんなのわずか2週間前にクライマックスシリーズのイーグルス戦で
ファイターズ自身がその怖さをスレッジのサヨナラホームランでやっていたでしょ?
とツッコミを入れてみました。

藤井続投なら絶対に勝ててた、と思う。
でも考えてみれば、
藤井の球威が落ちてヤバくなって、
その時にリリーフを出さなければ
それはそれでファンから非難されるだろうし、
監督ってつらいっすな。

まあ、ドラマティックな展開を見られたからいいです。

ジャイアンツの亀井
(ってな〜んか、次長課長の河本の顔が痩せたら似てるかもね・笑)、
彼は凡退した後で、折れたバットをグラウンドに叩き付けたらしいけど
アレはダメだな〜。喝だ(笑)

亀井の気持ちはわかる。わかるよ〜。
イラっときたら自分でもやっちゃうかもしれない。
でも……………
人工芝のグラウンドに叩き付けて
ヘンにバウンドして跳ね返ってきたら、バットの破片で自分がケガするし、
子供がマネしたら危ないかもよ。

ジャイアンツ側では、やっぱり大道!だねえ。

プロ22年目、今は無き南海ホークスの生き残り戦士。
今日もやってくれました!
選手生命が長生きしてほしい1人です。

昨シーズンは頻繁にやってた
柳沢慎吾サンの「ウ〜〜〜〜〜」のマネをまたやって下さいな。

ま、ここでジャイアンツが勝って、
土曜には本拠地、札幌ドームでファイターズが勝って
両者3勝3敗で7戦目までいってほしいね。

プロ野球ファンの楽しみが続くとうれしい。

自分の勝手な予想では、
今日はファイターズが勝って大手、
次はジャイアンツが勝って逆大手。

第7戦でダルが出てくる。

という感じでした。

今日、ファイターズが負けると土曜にダルが来るかも
になると彼は優勝するとしたらその試合は投げられないんだよな。

ドラマティックなキャスティングで見たいよね〜。

この間のシリーズ第2戦の清原&新庄の言いたい放題中継は、
エピソード好き派野球ファンとしてはかなり面白かったので、
ノーマルな中継が退屈になってしまった(笑)。

メジャーリーグの中継とか現地のアナウンサーや解説の人なんか、
時折ジョークを交えて爆笑しながらやってるもんね。
アレ、なんて言ってるかわかったら一緒に爆笑できて楽しそうなんだけどなあ。

……っと話がドンドンそれてきました。

メジャーと言えば、
ワールドシリーズMVPの松井への思いも書きたいところですが、
それはまた別の機会に書きましょう。
(ココ『週刊ベースボール』の豊田泰光サンによる連載記事のタッチで・笑)

ってブログ書いてる場合じゃない・苦笑。もろもろやらねば。

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見ました!11/6から公開『SOUL RED 松田優作』



ブログパーツの貼付けを初体験!
なんか感動です(笑)
映画のサイトにリンクされてますのでご覧下さい!

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1989年11月6日 松田優作 死去。

これを知ったときの衝撃は今も忘れない。

翌日は出勤途中でスポーツ紙をほぼ全紙買った。

あれから20年…………か…………早っ。

自分はその間、亡くなられてから約3年後、
1992年9月発売の『探偵物語MUSIC FILE』を皮切りに、
「ミュージックファイルシリーズ」という音源発掘、CD化の
コンピレーションCDシリーズを始めて、
この枠の中で、優作さん主演ドラマ、映画の音楽集も多数作りました。

優作さん主演ドラマ、映画の
ドラマの放映当時、映画の公開当時には
サントラ盤として世に出ることの無かった音楽、
その音楽のどれもが、
様々なキャラクターを演じた優作さんたちの存在を
感じられる音楽を発掘、
CDというメディアにパッケージさせて頂きました。

始めた当初は
「松田優作?何で今頃CDを出すの?死んじゃったじゃん」
と揶揄してくれた人もいました。

自分だって、その後、1997年くらいにやってくる「優作ブーム」など
予見もしていませんでした。
でも、優作さんを感じられる音楽をCDというパッケージにして
世に送り出したかった。

個々のCDのメイキング話はまた追々書こうと思ってますが、
発掘、CD化させて頂いた作品をザザっと列記してみます。
(公開順不同ですみません)

ドラマは
『探偵物語』、
『俺たちの勲章』(コレは当時のLPレコードの復刻に近いですね)
『大都会PART II』(これは当時のサントラ盤には入っていなかった未発表曲集)

映画は
『最も危険な遊戯』で1枚
『殺人遊戯』『処刑遊戯』の2作品でCD1枚
『蘇える金狼』
(よく「蘇る」になっている出版物もあるけど、
  映画のタイトルには「え」が入ります)
『暴力教室』『俺達に墓はない』『ヨコハマBJブルース』の3作でCD1枚
『狼の紋章』『乱れからくり』の2作品でCD1枚
『あばよダチ公』と、主演じゃないけど『ともだち』の2作品でCD1枚

遺作となった2時間枠ドラマ『華麗なる追跡』

サントラではないですが、CD化以前は「幻扱い」だった、
シンガー・松田優作のファーストアルバム
東宝レコードから出ていた『まつりうた』の復刻

これだけの作品をバップ勤務時代に数年にわたってCDを作りました。

そういえば『蘇える金狼』を出した時には
コロムビアさんに企画を持ち込んで、
当時LPレコードが出てた『野獣死すべし』の
サントラ盤の初CD化もやっていただき、
帯の裏に両メーカーでCDの発売告知の乗り入れ記載をしたなあ……。

だいたい発売日を毎年11月を優作月間のように設定して
会社の編成会議に企画を出してました。

その途上で様々な方々に出会い、社内外の皆様にご協力を頂きました。

……というバックボーンを先にお伝えして……

その時に出来た縁で、
ある日突然、この映画関係の方から数年ぶりに電話を頂き、
11/6から公開の映画『SOUL RED 松田優作』
に、ちょこっとだけサポートさせて頂くことになりました。

で、本日、関係者試写を見せて頂きました。

見終わった後、コトバも出ません。

こんなアンソロジーというかドキュメンタリーというか、
こんなのを見たかった!
というのが率直な感想です。
(ってコトバが出てるじゃないか)

と、同時に、優作さん的なソウルを目指した精神で仕事して来て、
会社を辞めてフリーになって、早いものでこの秋で7年……
ここ数年、気持ちがユルんでないか?
おまえは何をしたいんだ? 
という問いを改めて突きつけられるような
そんな感じもしました。
(ってコトバが出てるじゃないか)

バップ社員当時は、優作さん映画音楽のCD化企画を立ち上げるたびに
優作さんのマネジメントや主演映画をプロデュースしていた
セントラル・アーツ社長の黒澤満さんにまず企画案を出して
ご協力をお願いしたのですが、
いつだったか
「いつまでも優作じゃなくて、新しいことをやっていかないとダメだよ」
とおっしゃられ、その言葉にも刺激を受けて、
自分なりに新しい何か、新しい方向を求めてくるうちに、
徐々に優作さんの映像を見ることからも離れていきました。
(DVDなど何か新しいものが出るたびに買ってはいるのですが、
 仕事で扱うものを見聞きする時間で精一杯で、
 パッケージを空けて中を見て、しまいっぱなしな状態というのが実情……)

なので久々に心の中の優作さんに再会する感覚で試写に行きました。

いろいろ裏事情と向かい合いながら仕事をしている身なので、
よくもまあ、これだけの映画、ドラマの映像を組み込み、
インタビュー・ゲストのキャスティングが出来たなあと、
想像を絶する労力にも感動しました。

約1時間半、あっという間に終わっちゃった感じがしました。
様々な作品のシーンに自分が受けた影響を再確認も出来ました。
『ブラックレイン』の両手を広げて仁王立ちのポーズもマネしたなあ、
とか軽いものもありますが(笑)。

エンドロール。
お話には聞いていましたが、
協力のクレジットに、自分の名前も入れて頂いておりました。

スクリーンに自分の名前を見た時に、
初めて自分の名前が活字として載った時の感動みたいなものを思い出しました。
しかも優作さんのドキュメント・フィルムですからねえ。

日常的にCDを作ったりしていると、自分の名前がクレジットとして載ることに慣れてしまい、
普通に考えたら、それがどれだけすごいことなのかを
忘れてしまっている自分にも気づきました。

しゃべれば短い時間ですが、話すように書いて、またまた長くなってしまいました。

少しでも松田優作に興味がある人、
松田優作フリークな人、
そこそこ好きな人、
名前くらいは知ってるという人も
見て頂きたい映画です。

これは映画館で、大きいスクリーンで見る方がいいですね。
ホント久々に、各作品のそれぞれ一部とはいえ、
スクリーンの中で動く優作さんを見ることが出来ました。

自分は劇場にも見に行きます。
特典も欲しいから劇場窓口に行って鑑賞券を買わねば。
あと3、4日、行ける時間はあるのかな(笑)。

映画館では、エンドロールが始まると席を立つ人が多数いますが、
最後まで見る方がいいかもしれません。

この作品をきっかけに、次の世代にも認知度が広がるといいなと思ってます。

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