高島幹雄     ミュージックファイル+α(アルファ)

企画、ディレクションしているCDなどのパッケージ・アイテムの制作秘話、個人的な思い。音楽以外の話題もアリ。

Archive for 9月, 2009

ビートたけし ゴールデン☆ベスト

beattakeshiGB_VICL-63423

本日9月16日にビクターエンタテインメントから発売された多数のタイトルが出たCD「ゴールデン☆ベスト」シリーズ。

その中で、ビートたけし、伊藤さやか、高岡早紀の3タイトルのアルバム・コンセプト、構成案、選曲などをやらせていただきました。

まずは「ビートたけし ゴールデン☆ベスト 〜ビクター・シングルス&アルバム・セレクション〜」のことを書きます。

ビートたけしが発表したオリジナル・アルバムの復刻といえば、
これまでは「定番シリーズ」や一昨年の紙ジャケ復刻でも、ファースト・アルバム『俺に歌わせろ』とベスト盤に近い内容の『浅草キッド』だけだったので、なんとか全アルバム、全シングルの完全復刻をできませんか?、と、今までビクターの方との打ち合わせの合間に言っていたりしたのが伝わって……、
「ゴールデン☆ベスト」のラインナップに、ビートたけし……以下、ここでも「たけしさん」とファンらしく書いてみる………たけちゃんと書くのは恐れ多い(笑)…………、
たけしさんが入るので、選曲をやってもらえませんか?というありがたい話をいただきました。

どんなベスト盤にしようか?と思案中に、ビクターの制作担当の方から、「たけし軍団COUNT DOWN」など、たけし軍団のメンバーの曲を入れるのはどうですか?」みたいなアイデアもありましたが、たけしさんの曲を限られた収録スペースで取りこぼしなく網羅したい、と考え、あくまでも、たけしさんだけのベスト盤にさせて頂きました(過去に出た、そのようなベストも持ってますけど、感想は置いておきます・笑)。

今までのどのベスト盤にもソロ・デビュー・シングルがなぜか入っていない(もしかしたら封印なのかも、という思い込み、憶測をしてしまうくらいに入っていなかった)のと、曲順、選曲が何となく半端(何枚か買ってきたから言わせて下さい)だったので、選曲にあたっては、シングルの完全網羅を基本にさせて頂きました。

で、各楽曲のタイム(演奏時間)を見ながら、B面曲、カップリング曲も収録した曲順を組んでいくと、どうしても1枚に入りきらない。しかし、B面曲も全部入れたい……。
ビクターの制作担当の方に、これこれこういう訳で「2枚組でもいいですか?編成上、1枚ものですでに決定しているんですか?」と、おそるおそる伺ってみたら、「2枚組でも大丈夫ですよ(!!)」という非常にありがたいお話だったので、シングル完全収録がかないました。大感謝です。

シングルを配列した残りの収録可能時間をどうしようか?と、いうことで、今では新品CDが入手できないオリジナル・アルバム(スタジオ録音にのみに限りました)が多いので、そこから曲をピックアップすることを当然のように考えました。

ファースト・アルバム『俺に歌わせろ』はCDが流通しているので、より多くの入手困難曲を収録するために、ファーストの曲はいれるのをやめちゃおうか、とも思いましたが、そんなことをしたら、1つの商品、アイテムとして半端になるので、やはりファーストからも1曲は入れることにしました。そして、近い将来、このベストがシングル全部とアルバム・ダイジェストのサンプラー的な機能も果たす内容になればいい、と考えました。

アルバム楽曲のセレクトにあたっては、ブックレットに掲載させていただいた、「『ビートたけし GOLDEN☆BEST』を、よりお楽しみ頂くために……」というちょっと強引なタイトルによる、構成のコンセプト書きと収録内容紹介文にもぶっちゃけ書いてますが、自分が良いと思う曲、というよりも、ベスト盤が出るたびに、出てくるアノ曲が聞きたい、みたいなネット上のユーザーレビューなども参考にして選びました(ちゃんと建設的に書いておくと、いつか叶うことがある………かもしれません)。それと加えるならば、LF『ビートたけしのオールナイトニッポン』やCX『北野ファンクラブ』などの番組で聞き覚えのある曲が多い方がいいかも……ということにしました。
……ファースト・アルバムからはやはり「夜につまづき」ですね。

最初の選曲案では、トラック15の「少しずつ消えていけYesterday」は、同じアルバム『これでもか』に収録の「Call On Me」を選んでいました。しかし、CDの制作担当の方が関係筋から聞いた話によって、「少しずつ消えていけYesterday」に変更しました。
また、トラック1に据えた「浅草キッド」。これも当初は「オリジナル・アルバム・セレクション」のコーナーに入れていたのですが、制作担当の方からのご意見もあって1曲目に持ってきました。
僕も、今のたけしさんの活動内容などを考える部分と、テレビ番組でも紹介されたりしたので、たけしさんの歌に対するコアなファン以外の方も手に取っていただけるのなら、その方がいいのかもしれない、と考えました。

その他、作り込みに当たって、いろいろ希望を出させて頂きました。
ジャケットでの収録曲の見せ方も、ちゃんと出典アルバムが分かるようにしたり(曲名だけしか載っていないと、こういうアーカイブものは不便じゃないですか?)、ブックレット内の曲目表には、楽曲の発売当時のことを残せるように、ジャケットにタイアップが記載されていたものは付記、他のアーティストのゴールデン☆ベスト」では、紹介文が掲載されているものは少ないのですが、書かせていただいたり、オビのキャッチコピーも採用して頂いたり、今回の仕事は外部ディレクターとしての発注ではなかったのですが、こちらからのアイデアを取り入れて頂いたビクターの制作担当に方には感謝しております。

たけしさんの歌って、『ビートたけしのオールナイトニッポン』や『北野ファンクラブ』で受けた印象が強いせいか、夜中に聴くのが、特にバラードはしみてイイなあ、と個人的には思います。

と、いうことで、下記にCDの概要、曲目(作家陣がスゴイので載せておきます)を……。

2009年9月16日発売
ビートたけし ゴールデン☆ベスト
〜ビクター・シングルス&アルバム・セレクション〜
発売元:ビクターエンタテインメント/CD2枚組/VICL-63423〜4

税込3,000円(1曲あたりが配信より安い!)

帯用に作ったヘッドコピー

男のダンディズムさえもほとばしるシンガー・ビートたけしの世界

DISC-1

■ビートたけし GOLDEN☆BEST オープニング■

01.浅草キッド(アルバム『浅草キッド』)
作詞・作曲:ビートたけし 編曲:吉川忠英
1986.8.15発売 SJX-30305

■ビートたけし ソロ・シングルAB面コンプリート■

02.いたいけな夏
作詞:教重清隆 作曲:加瀬邦彦 編曲:伊藤銀次

03.裏切者ツービート
作詞:教重清隆 作曲:加瀬邦彦 編曲:伊藤銀次
1981.6.5発売 KV-3010

04.BIGな気分で唄わせろ
作詞:柳川英巳 作曲:大沢誉志幸 編曲:清水信之

05.ハード・レインで愛はズブヌレ
作詞・作曲:大沢誉志幸 編曲:清水信之
1982.5.21発売 SV-7216

06.OK! マリアンヌ(コーセー化粧品’82秋のイメージソング)
作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー 編曲:清水信之

07.CITY BIRD
作詞:滝沢洋一/山川啓介 作曲:滝沢洋一 編曲:清水信之
1982.9.5発売 SV-7246

08.TAKESHIの、たかをくくろうか
作詞:谷川俊太郎 作曲・編曲:坂本龍一

09.男というもの
作詞:来生えつこ 作曲・編曲:坂本龍一
1983.5.21発売 SV-7305

10.抱いた腰がチャッチャッチャッ
作詞:大津あきら 作曲:大沢誉志幸 編曲:井上 鑑

11.私立ノストラダムス学院校歌
(ドラマ『ビートたけしの学問のススメ』主題歌)
作詞:康 珍化 作曲:小林亜星 編曲:井上 鑑
1984.8.21発売 SV-7419

12.哀しい気分でジョーク
作詞:大津あきら 作曲:大沢誉志幸 編曲:奥 慶一

13.捨てきれなくて
作詞:大津あきら 作曲:大沢誉志幸 編曲:奥 慶一
1985.2.21発売 SV-7473

14.ポツンと一人きり
作詞:島エリナ 作曲:田中真美 編曲:奥 慶一

15.見る前に躍べ
作詞:先生 作曲:茂村泰彦 編曲:奥 慶一
1986.2.5発売 SV-9102

16.I FEEL LUCKY
作詞:MICHAEL MAO 作曲:中崎英也 編曲:杉山卓夫

17.宵闇スターダスト ON THE BEACH
作詞:大津あきら 作曲:中村裕介 編曲:奥 慶一

18.ロンリーボーイ・ロンリーガール
作詞・作曲:ビートたけし 編曲:森村 献

19.四谷三丁目
作詞・作曲:ビートたけし 編曲:森村 献
1986.8.15発売 SV-9165

DISC-2

■ビートたけし ソロ・シングルAB面コンプリート PART-2■

01.BOY 〜If I’m 17
作詞:阿久 悠 作曲:馬場孝幸 編曲:奥 慶一

02.東京子守唄
作詞:阿久 悠 作曲:ビートたけし 編曲:奥 慶一
1988.7.16発売 SV-9363

03.嘲笑
作詞:北野 武 作曲:玉置浩二 編曲:服部克久

04.風の街のジュウちゃん
作詞:山本伊織 作曲:玉置浩二 編曲:倉田信雄
1993.6.23発売 VIDL-10313

■番組テーマ&ユニット コレクション■

05.I’ll be back again…いつかは
(『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』)
作詞:関口敏行/伊藤輝夫 作曲:BABA 編曲:奥 慶一

06.俺の妹に何てことを
(「I’ll be back again…いつかは」カップリング曲)
作詞:秋元 康 作曲:芹澤廣明 編曲:大村雅朗
1986.4.21発売 SV-9087

07.GOD BLESS YOU 〜神の御加護を〜
(『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』)
作詞:ダンカン 作曲:奥野敦士 編曲:山川恵津子

08.勇気を出して…
(『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』)
日本語詞:兵藤ゆき 英語詞:山口美江
作曲:奥野敦士 編曲:山川恵津子
1994.3.12発売 VIDL-10500

09.浦安フラワー商店街 コイコイ音頭
(『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』)
作詞・作曲:川崎 徹 編曲:元気が出る商事
1995.3.29発売 VICL-8124

10.修善寺で別れた大宮の女(『北野富士』)
作詞:サエキけんぞう 作曲:山崎利明 編曲:森村 献

11.大宮で別れた修善寺の女
(「修善寺で別れた大宮の女」カップリング曲)
作詞:サエキけんぞう 作曲:山崎利明 編曲:森村 献
1997.3.21発売 VIDL-10859

12.たけしの泣かないで
(アルバム『魅惑のコーラス これがマヒナだ』)
作詞:井田誠一 作曲:田 正 編曲:竜崎孝路
1988.7.21発売 VDR-1534

■オリジナル・アルバム・セレクション■

13.夜につまずき(アルバム『俺に歌わせろ』)
作詞:ビートたけし 作曲:泉谷しげる 編曲:矢野 誠
1982.6.21発売 SJX-30152

14.Rock’n'Roll Show(アルバム『これでもか』)
作詞:ビートたけし 作曲・編曲:足立区バンド

15.少しずつ消えていけYesterday(アルバム『これでもか』)
作詞:青木 響 作曲:大沢誉志幸 編曲:佐藤 博
1983.1.21発売 GX-5503

16.過ぎゆく街(アルバム『A.M.3:25』)
作詞:ビートたけし 作曲:南 英司 編曲:川口 真

17.新宿午前3時25分(アルバム『A.M.3:25』)
作詞・作曲:ビートたけし 編曲:川口 真
1984.10.21発売 SJX-30246

18.I Miss You(アルバム『卒業』)
作詞・作曲:ふぁんくぅぃさとう★「ん」は小文字表記★ 編曲:シークレット・ポリス
1987.7.29発売 SJX-30340

19.中国孤児の唄(アルバム『豪華絢爛』)
作詞・作曲:ビートたけし 編曲:海出景広

20.BE COOL(アルバム『豪華絢爛』)
作詞:阿久 悠 作曲:パンタ 編曲:奥 慶一
1988.9.7発売 SJX-30363

■ボーナス・トラック■

21.俺は絶対テクニシャン
作詞:来生えつこ 作曲:遠藤賢司 編曲:浦山秀彦
1981.2.21発売 KV-3005

DISC-1
Track.10,12,16,18,19=ビートたけし&たけし軍団

DISC-2
Track.01=ビートたけし with たけし軍団 COUNT DOWN
Track.05&06=TAKESHI & HIROKI
Track.07&08=ビートたけし&ザ・常夏’s
Track.09&10=トビ木村と足でまといア〜ンドビートたけし
Track.11=ビートたけしとマヒナスターズ
Track.14=ビートたけし with 足立区バンド
Track.17=ビートたけし&たけし軍団

DISC-2の9曲目のみ、TV用マスターテープにつき、モノラル・レコーディング

※曲目表は、CD制作時のテキスト・データからコピペなので、
最終文字校前の誤記があるかもしれませんが、ご了承下さい。

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青年座劇場『ぼくらは生まれ変わった木の葉のように』

昨日初日迎えた演劇『ぼくらは生まれ変わった木の葉のように』を渋谷区富ヶ谷の青年座劇場で見てきました。

現地では偶然にも、自分の番組に何度かゲスト出演して下さった

歌手で女優の方と約2年ぶりに再会しました。

1972年に書かれたその年を舞台にした内容で、

ちょっと難解な内容で、僕の捉え方がヘンかもしれませんが、

出てくるキャラクターの狂気と狂気のぶつかりあいのような

イメージを感じました。

客席の前列のほうは舞台と同じ高さの至近距離、

そして「次世代を担う演劇人育成公演」ということで

5人の出演者のパワーが客席にビシビシくる迫力。

マジで一瞬ビビった仕掛けもすごかったです。

1時間の舞台なので、おつとめ帰りにでもサクっと見て

しばし異空間に心身をおいてみるのも良いのではないでしょうか?

公演のチラシです。

公演のチラシです。

あ、今さらながらに『ぼくらは生まれ変わった木の葉のように』で

検索をかけてみると、

この芝居の過去のいろんな上演の様子や内容がわかりますね。

予備知識になると思います。

見る前に検索してみたらよかったと少々後悔……。

上演中の公演は下記のような概要です。

「ぼくらは生まれ変わった木の葉のように」
~次世代を担う演劇人育成公演~

作:清水邦夫   演出:齊藤理恵子

制作:劇団青年座
主催:(社)日本劇団協議会

出演:相原嵩明(育成対象者)
尾身美詞(育成対象者)

山﨑秀樹
加茂美穂子
吉本麻リ(劇団朋友)

9月
8日(火)19:00~
9日(水)19:00~
10日(木)14:00~
11日(金)19:30~
12日(土)14:00~/19:00~
13日(日)14:00~

青年座劇場
小田急線代々木八幡駅/地下鉄千代田線代々木公園駅、徒歩1分

料金:3500円(全席指定)

チラシの画像もアップしてみます。

このブログで初めての画像アップ作業です。

まだシステムがよーわからんので手探りです。

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ペッパーランチの焼き加減はどうしてる?

自分の仕事以外の話題のカテゴリーも作りました。

「ペッパーランチでO157 7都府県11人、食中毒疑い」

http//www.excite.co.jp/News/society/20090905/Kyodo_OT_CO2009090501000443.html

というニュースが今朝のテレビでも取り上げられているね。

月1回はあのソースの味を思い出し食べたくなるペッパーランチ。

自分も話題の角切りステーキは食べたことがあります。

ペッパーランチでいつも気になるのは、ナマ焼け状態(レアね)で出てくるのを好みの焼き加減で食べるというシステム。

自分は半ナマ肉とおなかの相性が良くない傾向があるので、

ハンバーグやステーキは先に切って、切った側も鉄板に押し付けて、

ペッパーライスの肉も裏返しながら鉄板に押し付けまくりーの

これでもかってくらいに焼きこんでから食べてますが。

皆さんはどのくらいの焼き加減で食べてるんでしょうね?

ニュース見てたら、ペッパーランチのハンバーグに甘口ソースをたっぷりかけて食べたくなりました。

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9/2(水)週刊メディア通信 #584 サイキックラバー YOFFY ゲスト出演 O.A曲

某DVDボックスの特典映像の編集立ち会い

(今回初めて出演者プロフのテロップにも口を出させてもらいました)、

10月発売のジャケ&ブックレットの入稿、

出演ラジオ番組の構成と使う楽曲の用意、

匿名でやってる(その会社のシステムが選曲者は匿名なんです。でもタマにはそういうのも楽だわ・笑)、音楽専門チャンネルの選曲&キューシート作成8時間分(エクセルで作るんだよ)、

金曜の打合せのための準備(その準備の仕方は自分としてはちょっと不本意、他の仕事からの時間のしわ寄せで時間がなかったな……)

などなど、怒濤の1週間(睡眠不足でやってるのに儲からんのお……)も終わり、怒濤の土日をはさんで来週も怒濤の一週間が始まります。

mixiの日記に掲題の番組のオンエア曲目をブログで書くと予告しながら、

2日くらい経っちゃいましたが、アップします。

ロック・ユニット「サイキックラバー」のニュー・アルバム『Psychic Lover II』発売日!につき、ヴォーカルそしてソング・ライティングのYOFFYがゲスト(ギターのジョーことIMAJOは、この日はレコーディングで必死にギター速弾き中につきお休み)。

リスナーさんからのリクエストによるサイキックラバーのニュー・アルバム特集でした。リスナーの皆さん、リクエストやメール、ファックス、葉書、ありがとうございます。

では、下記に改めて概要を………。

ミュージックバード/SPACE DIVA そして全国のコミュニティFM

週刊メディア通信(第584回)9/2(水)20:00から生放送

ゲスト:YOFFY(サイキックラバー)

オンエア曲

番組オープニング使用曲:

Jolene(オリビア・ニュートンジョンのカヴァー)/キャンディーズ

(アルバム『キャンディーズ1 1/2』収録曲)

M1:侍戦隊シンケンジャー…「侍戦隊シンケンジャー」主題歌/サイキックラバー

M2:IT’S YOUR SONG…「サイキックラバーのFw:アニカンRADIO」テーマ /サイキックラバー(CD初収録曲)

※ここで番組内でコーナーをやって頂いている女性デュオ「Paix2(ペペ)」による「Paix2(ペペ)の元気出せよ」

http://paix2.com/

コーナー明けで再びYOFFY登場

M3:LOST IN SPACE…「TYTANIA」エンディング・テーマ/サイキックラバー

M4:LET’S TRY TOGETHER/サイキックラバー(このアルバムのオリジナル新曲)

M5:SUBLIMINAL I LOVE YOU…「完売劇場」エンディング・テーマ /サイキックラバー

M6:ナンバーワン・バトルブローラーズ…「爆丸 バトルブローラーズ」主題歌/サイキックラバー

M7:胸いっぱいの… …「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説」挿入歌/サイキックラバー

といった楽曲がみなさんのリクエストによりオンエアされました。

このへんのアニメ、実は殆ど見たことがないんだけど、

サイキックラバーの楽曲はどれもメッチャかっこ良かったり、バラードもクるんで、アルバムでまとめて聴けるのが楽しみなんだよね。

インストアイベントや渋谷デュオでのライヴもあるので、

サイトなどをチェックしてみて下さい。

オフィシャルサイト  http://www.rams.jp/psy/

YOFFY’s Psychic Blog ++犬死には御免だぜ!++

http://blog.excite.co.jp/yoffy4649/

IMAJOブログ 呼ぶときは“じょー”って呼んでねー☆

http://blog.excite.co.jp/imajo/

ブログ使いはじめたばかりでまだ画像のアップの仕方がわからんのだ。

すまんのお。

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9/2(水)週刊メディア通信 サイキックラバー YOFFYゲスト出演

一週間はあっという間で、

明日はまたレギュラー出演番組。

バップの社員ディレクター時代の1998年にスタートして、
10周年を突破、このまま続けば年内には600回を迎える長寿番組です。
毎週水曜夜8時から1時間の生放送、
ミュージックバード(TOKYO-FMが運営してます)からの発信、

全国のコミュニティFMでは普通のFMラジオで聞ける

『週刊メディア通信』の日です。

明日、9/2はサイキックラバーのセカンドアルバム
『Psychic Lover II』が発売!

ということで

ヴォーカルのYOFFYがゲストでやってきてくれます!

この番組、2004年のデカレンジャーの主題歌を歌ってた頃に
(……ってもライヴでは今でも歌ってるので、放送中の頃ですね)

『週刊メディア通信』の中でレギュラーのコーナーで
出演していただいてました。

レギュラー終了後も、新作が出る時に
ゲストで来て頂いています。

メディ通ファミリー(はいはいサンジャポファミリーとかラジかるファミリーのパクリです・笑)って感じですね。

明日はどんな話になるのか楽しみです。

自分は前に打ち合わせが入ってるんで、
押してギリギリとか、TーFMのビルへの到着が遅くならないことを願うよ。

タイムテーブル
http://www.musicbird.jp/channels/communitychannel/timetable.html

レギュラー番組紹介
http://www.musicbird.jp/channels/communitychannel/regular.html

コミュニティFMでの主なネット局 (判明している分だけ)

北海道/エフエムわっぴ〜/稚内市
北海道/エフエムとよひら/札幌市、豊平区
北海道/FMねむろ/根室市の一部

秋田県/FMゆーとぴあ/湯沢市および近郊町村
秋田県/秋田コミュニティ放送/秋田市および近郊町村

福島県/FMきたかた/喜多方市及び周辺町村
新潟県/FMピッカラ/柏崎市、刈羽町、西山町の一部、高柳町の一部
新潟県/FMゆきぐに
/南魚沼市、大和町および津南町、中里町、十日町市、川西町、小出町、守門村、
湯之谷村の一部
新潟県/FM-J/上越市および近郊市町村
新潟県/FMとおかまち/十日町市および近郊市町村

群馬県/ラヂオななみ/玉村町および周辺地域(前橋、伊勢崎、高崎、藤岡方面)
茨城県/FMかしま/鹿嶋市、神栖町、波崎町、大洋村、潮来町
千葉県/木更津エフエム/木更津市、君津市、袖ヶ浦市、冨津市

東京都/FMたちかわ FM844/東京都立川市及び昭島市の一部
東京都/調布エフエム/東京都調布市、狛江市、府中市、小金井市、世田谷区の一部

神奈川県/エフエム戸塚/戸塚区全域・保土ヶ谷区、旭区、泉区、瀬谷区、栄区、港南区、南区、藤沢市・鎌倉市の一部
山梨県/RADIO VILLA/北杜市ほか長野県の一部

静岡県/FM熱海湯河原(チャオ)/熱海市とその近郊
長野県/エルシーブイFM769/飯田市、喬木村、高森町の各一部地域
福井県/ラジオあいらんど
/福井市、坂井郡春江町・丸岡町・坂井町、吉田郡松岡町、丹生郡清水町の一部
福井県/ハーバーステーション/敦賀市全域・美浜町東部・南越前町の一部
愛知県/FMおかざき/岡崎市、安城市、刈谷市、知立市および豊田市の一部
愛知県/ラジオ ラブィート/豊田市、三好町および近隣市町村

京都府/FMキャッスル/福知山市とその周辺
和歌山県/エフエムマザーシップ/有田郡市と周辺の市町村(和歌山市含む)
兵庫県/エフエム宝塚
/全域・・・宝塚市、伊丹市
一部・・・川西市、池田市、箕面市、豊中市、吹田市

岡山県/FMゆめウェーブ/笠岡市、湯口市、など
広島県/FMおのみち/尾道市、とその近郊
山口県/しゅうなんFM/周南市

島根県/エフエムいずも/出雲市、平田市、斐川町、大社町、湖陵町、多伎町、宍道町など
徳島県/B-FM791/徳島市を中心とした近隣地域

福岡県/スターコーンFM/椎田町、築城町を中心とする京築エリア
熊本県/FM791/熊本市と周辺町村一帯
熊本県/Kappa FM/八代市・氷川町・小川町・松橋町・熊本市の一部・阿蘇の一部・天草沿岸の一部
宮崎県/サンシャインFM/宮崎市、清武町、佐土原町、国富町、高岡町

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助走的つぶやき

CDのメイキング話や思い入れ、

10代でレコード(CD)業界に片足を突っ込んだ時からの体験談

といった話で本を書きませんか?というお話を

バップに勤務しているとき、90年代末期に1回、

バップ退職時の2002年に1回、

そして2004年くらいに1回、

それぞれ違う方面からオファーを頂いていたんですが、

目先の仕事に追われ書く時間がないのと、

自分1人だけで成立できる仕事ではないので、

自分が何かを書いたことで、

関係した誰かに迷惑をかけてもいけないし、

守秘もあるし……

当事者にココだけの話にしておいて、と言われた話は書けないし……

と迷ったり悩んでいるうちに、

とある編集担当さんからは

「本当に本を書く気がありますか?」というメールを最後に

サジを投げられたこともありました(苦笑)。

僕の本のために奔走して頂いた方にも

申し訳ないことをしたなあ………。

てなわけで、都合3回、

……出版記念パーティーを開く機会を逸しました(笑)。

でも、そうこうするうちに時は流れてるし、

清志郎が歌った

「人生80%以上は覚えてないかも」(「毎日がブランニューデイ」)

という一言にもハッとして、

目先の仕事、もっと先の仕事のこともなんとかせにゃならんのだが、

今よりも記憶がもっと薄れていくその前に

そろそろぶっちゃけても時効なこともいっぱいあるかな?

特にこの2、3年の仕事で、メジャー感のある話題のネタも

できてきたかな?

ということで、いろんなきっかけでいろんな人と知り合う刺激の中で、

言われたことにも感化され(?)

とりあえずはブログのスタイルでやってみるべよ、ということです。

でも、初コメントを下さった方、よく見つけましたねえ。

そういえばこのブログ、アクセス数カウンターがついてないのと、

プロフやレギュラーのお仕事情報を固定で載せておくスペースって

どうなってるんだろ?

今度聞いてみようかな?

そういえば東北楽天ゴールデンイーグルス、

今日はライオンズとの直接対決でサヨナラ勝ち、

ゲーム差からしてひょっとするとひょっとしてきたかな。

……別にファンじゃないけど(笑)。

どっか1チームのファンをやってる精神的なしんどさに

いつの頃からか12球団のファンなんで(笑)、

展開が楽しく、いいドラマがあればいいんです。

話がそれたので、今日はこれで失礼しましょう。

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ブログ、はじめます

今さらながらブログ、やってみます。

自分にとって一生好きであろう昭和のアイドル「キャンディーズ」の

デビュー曲の発売日=歌手デビュー日が1973年9月1日なので、

それにならって9月1日開始にしました(笑)。

……なんて、本当は手伝ってくれている人とのコンタクトによって、たまたま偶然9月1日に初公開書き込みとなりました。

ブログのタイトルは、バップ勤務時代にCD250枚近く作って、

今年も他のレーベルからの発売でいくつか増えた、

テレビや日本映画の音楽を発掘してCD化したり、

アイデア一発のコンピレーションCDもあったりする

「ミュージックファイルシリーズ」

(最近はそういう音源発掘の仕事はあまりしていなくて、

もっと幅広いものシフトしてきてますが……)

の1枚1枚の制作エピソードや、

「ミュージックファイルシリーズ」以外の話題も含めて

いろいろ書いていきます。

なのでタイトルを「ミュージックファイル・プラス」にしてみました。

自分が作ったCDをお買い上げ頂いて下さり、

ここを見つけて下さったあなたは、

どんな話が知りたい、読みたいですか?

もしかしたら本当は「ミュージックファイルシリーズ」は

この世に存在しなかったかもしれない伝説のアノ事件。

というのもあるんですけど(笑)。

話題のリクエストもお待ちしてます。

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